幸せを感じないのはストレスかも【幸せの感度が自然と落ちてしまう】

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うつ病になってしまうと、仕事をするにしても前向きになれないとか、好きだったことをしていても喜びを感じなくなってしまいます。好きだったスポーツもヤル気が起きず、幸せを感じないと言ったことになってしまいます。この幸せを感じない、ヤル気のない状態に陥ってしまった人に対し、周囲の人はあいつは怠けていると判断しやすくなることが、更に症状の悪化を招くことになります。そのため家族の人や周囲にいる人達は、うつ症状が見られる人に対しては怠けることが治療方法の一つと考えることが大切です。問題は本人がうつ病と感じていない場合があり、病院へ行くことを良しとしないことが多いことです。本人に対し上手に説得して病院へ通わす方法を探すことになります。また同じ病院でも精神科へ行くことには抵抗を感じやすくなることから、心療内科に行くことが良い方法になります。病院へ通うにもストレスを感じてしまって、治る病気も治らなくなってしまうからです。患者さん本人の気持ちを楽にさせてあげることも、病気回復の手立てとなるのです。大好きな彼女と一緒にいる時、幸せを感じない人はいないと思われます。ですがうつ病にかかってしまうと、この彼女と一緒の時でも幸せを感じない状態に陥ってしまうのです。この症状を続ける訳には行きませんので、早急に治す必要があります。程度の軽いうつ病ですと、休暇を取るなどの方法で治まる場合もありますが、多くは心療内科などの病院へ行くことになると思われます。初めての心療内科へ行く時には、家族の方と一緒に行かれるべきです。医師からアドバイスが非常に大事なことになりますので、家族の方にも話を聞いてもらうようにします。また症状によっては、薬をもらうことになりますので、指定された時間に服用します。更には、通いやすい病院と言うことも大事です。病院へ行くまで時間がかかるとか、交通機関での乗り換えがあるなどの面倒は避けたいものになります。病院へ行くことが嫌と感じない工夫も必要と言うことです。そして症状が出ている間はストレスを溜めない生活が必要になり、仕事などは休暇をもらうべきです。また家庭内においても、無理ない暮らしに徹することが、回復への近道になります。

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